東京広告業健康保険組合

2014年01月27日

【新しい負傷原因でも負傷部位が前月と同じ場合】

前月までのレセプトとの突合せをしているため、たとえ新しい負傷原因でも負傷部位が前月と同じ場合は、転帰を記載しなければ、後療からの継続と見なされて返戻になります。
(注:保険者の原文そのまま)

≪組合からのアドバイス≫
負傷原因の記載は3部位で60%に記載された場合となっていますが、前月との関連等により保険者に勘違いされるような場合は、規定に限らず保険者が納得することで返戻されないよう摘要欄を活用していきましょう。

前月転帰欄に記入していない場合の記入例
「先月の〇〇〇〇については×月×日で治癒となり、×月×日新たに負傷」

[参考]
「転帰欄について」
治癒の場合は「治癒」、保険医療機関に引き継いだ場合は「転医」、施術を中止した場合は「中止」を〇で囲むこと。
施術が継続中の場合は無表示とすること。(療養費の支給基準より抜粋)