雪印メグミルク健康保険組合

2015年01月27日

【施術を受けた者が異なるのに、署名の筆跡が同じ】

■返戻理由
施術を受けた者が異なるのに、署名の筆跡が同じに見受けられます。
利き手の負傷等代理記入の場合は、必ず押印願います。

参考資料
療養費の支給基準より抜粋 -140-
「第4章 療養費の請求
(申請書の作成)
(4)利き手を負傷しているなど患者が記入することができないやむを得ない理由がある場合には、柔道整復師が自筆により代理記入し、患者から押印を受けること。」
(注:保険者の原文そのまま)

≪組合からのアドバイス≫
この場合、夫婦のサインが同じことにより返戻対象になっています。
サインに関しては、夫婦で同日に来院された場合でも、各個人にサインをもらうように窓口を徹底して下さい。
また、参考資料にあるように、利き手が負傷の場合、押印または母印があれば誰がサインしてもよいのではなく、必ず柔道整復師が代理記入するように徹底して下さい。