紀陽銀行健康保険組合

2015年02月26日

【3部位目以上の負傷原因について】

■施術内容
負傷原因

  1. 自宅駐車場にて買い物からの帰り車から降りて立ち上がろうとした際腰に痛みが走り負傷
  2. 自宅にて本を読もうとして本棚から本を取り出そうとして落としそうになり腕に力を入れた際肘・手関節に痛みが走り
  3. 自宅にて本を読もうとして本棚から本を取り出そうとして落としそうになり腕に力を入れた際肘・手関節に痛みが走り負傷

■返戻理由
◎3部位目以上の負傷原因について
「痛みが走り」では負傷原因にはなりません。
返戻理由:3部位以上の請求になりますので、すべての負傷名に係る具体的な負傷の原因を記入してください。(どこで、どうして、どうなったか等負傷等に至った状況がわかるように記入して下さい。)

「痛み」といった症状ではなく負傷の原因を詳細に記入してください。

※具体的な記載を要する主な例

  • 「重いものを持った際、・・」、「荷物を持った際、・・」、「重量物の移動の際、・・」 などについては、持ったものや移動したものを具体的に確認し記載してください。
  • 「〇〇中にバランスを崩し・・」、「〇〇中に転んで・・」、「〇〇中に捻って・・」などについては、バランスを崩した、転んだ等の原因(アクシデント)を具体的に確認し記載してください。
  • 「〇〇(スポーツ)の練習中に負傷」、「ジョギング中に負傷」、「体操中に負傷」などについては、どうして負傷したのか原因を具体的に確認し記載してください。(注:保険者の原文そのまま)

≪組合からのアドバイス≫
今回返戻された負傷原因の文面はよくある書き方なのですが、上記下線部分にもあるように、どうなって痛みが生じたのかの原因を記載しなければ返戻になる保険者が増えつつあるのが現状です。