東京広告業健康保険組合

2015年02月26日

【前月転帰欄に記載のないままレセプトを提出した場合】

■施術内容
負 傷 日  平成26年9月20日
施 術 日  平成26年9月20日  実日数1日
負傷部位  頚部捻挫、背部挫傷(下部)

■返戻理由
背部(上部)・腰部について前月11日まで治療(転帰欄記載なし)のため、近接部位です。
継続治療のため支給対象とならないため、後療で請求して下さい。
(注:保険者の原文そのまま)

≪組合からのアドバイス≫
以前お知らせしましたが、健保に限らず、レセプトはすべて前月分と突き合せされています。
したがって、前月転帰欄に記載のないままレセプトを提出した患者様が次月新たな負傷により来院された場合は、レセプトの摘要欄に前月までの施術の治癒であることについて記載することで、保険者に継続治療ではないことを説明するよう心掛けて下さい。