東京広告業健康保険組合

2015年12月01日

【転帰欄】

■施術内容
(1)左肩関節捻挫 (2)背部挫傷下部(3)右股関節捻挫

■返戻理由                                                 (2)の背部挫傷下部について前月28日まで腰部捻挫を治療(転帰欄記載なし)のため近接部位により支給対象とはなりません。  

≪組合より≫                                                たとえ月がまたがっていても転帰欄に記入がない場合は継続とみなされるため、上記のように近接部位として判断されてしまいます。[療養費の支給基準 171.172ページ参照]