東京都洋菓子健康保険組合

2016年01月29日

【医科との重複】

■施術内容
 平成27年10月7日負傷 初検日 10月8日 終了日 10月9日                          (1)腰部捻挫 (2)左膝関節捻挫

■返戻内容                                                   平成27年10月8日に整形外科を受診し、「筋筋膜性腰痛症」と診断され、薬の処方を受けております。柔道整復施術療養費は現物給付としての療養の給付等が困難な場合に、健康保険法第87条第1項により現物給付としての療養費の支給を認めるものであり、被保険者に現物支給と現金給付との選択の自由が与えられるものではないので、同時期に同じ部位に対し、医療機関と整骨院の両方に保険証を提示してかかることはできません。薬が処方されている期間は医科との併給になりますので、9日の腰部は除いて下さい。なお8日も整形外科を受診後に貴院を受診していた場合は併給になりますので、確認のうえ該当する場合には除いてください。                                          (注:保険者の原文そのまま) 

≪組合より≫                                                   医療機関に同部位を同日受診している場合、重複請求となるのはもちろんですが、受診していなくても、上記返戻内容のように、薬が処方されている期間は医師の管理期間であると見なされ、医科との重複により返戻扱いとなります。