東京化粧品健康保険組合②

2017年05月29日

【患者照会について】 

■施術内容                                                   (1)左大腿部挫傷(上) (2)右大腿部挫傷(上) (3)左大腿部挫傷                     負傷年月日 (1)平成29年2月12日 (日)・・・休日加算あり                        初検年月日 平成29年2月12日 実日数1日

■返戻内容                                               当組合から送付しております「負傷原因の回答」について、原本ではなくコピーが提出されました。被保険者に確認したところ、担当柔道整復師より代筆し、健保組合に送付しておくので施術所に預けるようにと案内があったそうです。こちらは、被保険者様にご回答いただくよう、案内文を出しておりますので、今後そういった対応はお控えいただきますようお願い致します。(注:保険者の原文そのまま)

《組合より》                                                  確かに施術の内容を確認する意味で、施術所に照会用紙を持参していただくようお願いしている施術所は多いと思います。しかし、照会は患者本人が答えるべき内容であり、代筆すること・コピー等で提出することは厳禁です。患者様にも、施術内容等の記憶がレセプトと違う場合、健康保険が使用できない(返戻になる)ことから、施術内容確認のために照会書類を持参するようお願いしていることを周知することが大切です。