アサヒグループ健康保険組合

2015年07月29日

【領収証の発行】

■返戻内容
一部負担金1,416円の請求に対し窓口で900円支払ったと回答。                          (注:保険者の原文そのまま)

≪組合からのアドバイス≫                                             最近組合によっては患者照会の際、領収証の添付を求めてくる保険者が増えています。毎回の領収証と月に1枚発行する領収証では金額は一致しないのですが、上記のように誤差が大きくかけ離れた金額で領収証を発行すると返戻になります。従って領収証との誤差については、保険者に説明できるようにしておいて下さい。

参考資料                                                   領収証の書き方については保険分と保険外の金額は必ず分けて記載して下さい。合計された領収証のみで発行してしまうと、保険者からの添付を求められた際、必然的に金額が違っているため、返戻の対象となってしまいます。

療養費の支給基準 181ページ 領収証の記載例 表参照