健康保険組合からの主な返戻内容

2013年10月28日

患者照会の内容で下記理由により返戻が多くなっています。

  1. 照会で答えた負傷箇所と施術部位に相違がある場合
  2. 急性・亜急性でない場合
  3. 負傷の原因が具体的でない場合
  4. 負傷年月日が照会時とレセプト入力日が違っている場合
  5. 1年間近く療養が続いている場合
  6. 患者様が照会書類を健保組合に提出しない場合

≪組合からのアドバイス≫
照会は書類及び電話にて実施されています。外部委託が増えているので、協会けんぽでも徐々に実施されつつあります。
照会はある程度月日が経っているため、患者様の記憶も確実ではありません。そのためどうしても上記理由等による返戻が多くなってしまいます。
返戻を少しでもなくすには、患者様とのコミュニケーションはもちろんですが、それ以外にも領収証発行の際負傷部位を記載したメモを渡したり、精算窓口の所に「照会があった場合は、確認の為整骨院まで連絡又は照会書類を持参して下さい。」等の張り紙をする等それぞれ施術所独自に工夫していく必要があると思われます。