人材派遣健康保険組合

2013年04月25日

【鍼灸併用の施術の場合】

■返戻理由
併せて同日に鍼灸施術を行っていることから、負傷(発症)の原因、負傷部位との関連性、発生機序を明確にご説明いただきますようお願いいたします。
※厚生労働省通達から「請求に当たって他の療法の費用を請求しないこと」が示されております。再請求される際は上記事項の回答書並びに施術録(写)を添付の上、提出願います。
(注:保険者の原文そのまま)

《組合からのアドバイス》
鍼灸併用の施術の場合は代替請求と受け止められる可能性が高いため、特に注意して請求すること。