人材派遣健康保険組合

2013年02月25日

【併せて同日に鍼灸施術を行っている】

■負傷部位 2傷 ・ 実日数 4日
併せて同日に鍼灸施術を行っていることから、負傷(発症)の原因、負傷部位との関連性、発生機序を明確にご説明いただきますようお願いいたします。
厚生労働省通達から「請求に当たって他の療法の費用を請求しないこと」が示されております。


【協定及び契約又は関係通知等により抜粋】
(施術録について)
地方社会保険事務局長及び都道府県知事との協定及び契約又は関係通知等により、保険者等に施術録の提示及び閲覧を求められた場合は、速やかに応じること。

(施術の方針)
施術は療養上必要な範囲及び限度で行うものとし、とりわけ、長期又は濃厚な施術とならないよう努めること。

(療養費の支払)
柔道整復師は、申請書の記載内容等について保険者等から照会を受けた場合は的確に回答すること。
(注:保険者の原文そのまま)