プレス工業健康保険組合

2014年06月27日

【疲れをとる為の施術や慢性化した症状】

■施術内容 形跡
平成26年7月レセプト
1)左膝関節捻挫
負傷日 平成25年5月11日 初 検 平成25年5月13日
施術開始日 7月2日 施術終了日 7月5日 実日数3日

■返戻理由
平成26年1月に本人への調査を依頼しました。回答書によると、慢性腰痛・筋肉疲労の為の通院であることがわかりました。 疲れをとる為の施術や慢性化した症状には健康保険は対象外となりますので、不支給と致します。
(注:保険者の原文そのまま)


この決定に対し不服がある場合は、通知を受け取った日の翌日から60日以内に社会保険審査官(地方厚生局内)へ審査請求ができます。また、その決定に不服がある時は、決定書の謄本が送付された日の翌日から、起算して60日以内に社会保険審査会(厚生労働省内)に再審査請求できます。
なお、この処分取消の訴えは、裁決の送達を受けた日の翌日から6ヶ月以内に健康保険組合を被告として提訴できます。(社会保険審査会へ再審査請求があった日から3カ月を経過しても裁決がないとき等正当な理由があるときは、裁決を経なくても提訴できます。)
ただし、裁決の日から1年を経過すると提訴できません。