代表理事挨拶

2013年11月25日
代表理事 木内正和

代表理事 木内正和

当組合は、1983年(昭和58年)全日本柔道整復師会として発足いたしました。1996年(平成8年)には柔道整復師会協同組合として認可され、発足してから昨年で30年の節目を迎えました。そこで今年度は31年目の踏み出しとして、ホームページを一新することと致しました。

僅か一人の会員と一人の役員で発足し、当初は全く先の見えないものでありました。
しかし、お蔭をもちまして現在では全国40都府県において全組合員約600人となり、ようやく安定した運営ができる組合組織へと発展を遂げるまでになりました。
一方、医療業界においては、介護費、社会保障費、医療費等が年々増え続けており、我が業界もその影響を受け、前途多難であり厳しい現状を日々感じずにはいられないところであります。

協同組合の定款
第1条 目的
「本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。」

この精神に添って組合員一人ひとりに耳を傾けるとともに大切な情報を発信・伝達してゆくことが最も重要と考えております。

古来より先人の方々が築いてきた「柔道整復」という「技」「手技療法」は国民医療、健康保持の重要な一端を担い貢献してきました。
今後この素晴らしい技術、制度を次の世代へと継いでいく努力をしなければと心を引き締めております。
皆様のご理解・ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。